Colégio Itatiaia での様子を、写真日記でお伝えします。
子どもたちの笑顔から、いっぱい元気をもらってください!
これからどんどん、増えていく予定です。乞うご期待!

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2018/08/25

色で遊ぼう!

今日は楽しい色遊び。
青と黄色を混ぜたらどんな色ができるかな?
から始まって
いろいろなトーンの色を発見させる体験学習。

今回は絵の具でなく、粘土で混色を体験させます。
絵の具と違って、粘土だと量の把握が簡単なのです。
青と黄色の量によってできる緑の結果が変わりますが
粘土は絵の具よりも割合が目で見て分かりやすいのが良いのです。

最初のうちは、粘土を混ぜて緑を生みだす
指先の動きがわからない子供ばかりで
手の中で転がしたり、たたいてみたり。
そのうち、あれ?緑ができてる!と
発見した子供の指の動きは、あっという間に
粘土をこねる動きに移行します。

今回はあえて、写真の説明を入れないでおきますね。
皆さんも子供の気持ちになって、色を混ぜる楽しみを見つけてください。



















2018/07/28

はつかだいこんの収穫です!

2ヶ月以上、子供たちが大切に育ててきた畑の
はつか大根がついに、収穫できました。
小さな種を植えてから、毎日先生たちと一緒に
お世話をした子供たち。
美味しいおいしい!と試食でも大喜び。
先生も嬉しく思っています。
おめでとう!

 大きいのや小さいの。
長いのや細いの。色々なはつか大根が
子供たちの喜びの声とともに土から
顔を出しました。

 先ずは土の準備から。
子供たちの大事なみみずもたくさんいて
良い土です。
ああ、教室にいたみんなのみみずも
この日、この畑に戻ってきましたよ。

 最初は小さな小さな種だったのです。
一緒に植えた、にんじん、トマト、さやえんどうも
すくすくと育っています。
私たちの生徒と同じ!
成長していくのを見るのは、嬉しいですね。

 毎月、子供たちと決めている目標。
はたけのおせわをする。
よくがんばりました!
目標は達成できるたびに、壁の植木鉢の木に
貼り付けていきます。
将来は天井まで届く木になるそうですよ。
それは、楽しみだ!(笑)


 教室の中でも、実験的に種を植えて育ててみました。

 お世話のほかに観察も良くしました。
葉の形、色、においなど少しずつ
特徴が出てきましたよ。

 毎日、どんどん育っていく様子が
本当に楽しくなってきたら
収穫の期待も膨らみ始めます。

 先生たちも、畑だけでなく子供たちの成長記録を
つけています。
室内で育てたさやえんどうは、ひょろひょろ。
子供たちはそれを見て、生き物の成長は
人間の一生に似ていることも
発見し始めます。
元気に育つために必要なもの。
植物が枯れていくように人間も歳をとっていくこと。

 観察が続きます。

 トマトの茎は毛がたくさん生えていてふわふわ!

 はつかだいこんが顔をみせました。
なんてかわいいのでしょう!
子供たちの感動は私たちの喜び!

 おうちのレタスについていたのですって。
なめくじくん。

 日本語の授業でも畑を使って
学びを広げます。
今日は、観察したことを記録して、発表する日。


 聞くこと、話すことのお勉強もね。

 そして、ついに。。。

 はつかだいこんの収穫!!
やった、やった!
よかったね。

 にんじんみたい!ですって。
本当!大きくて長いよ!





 試食が始まります!
わくわく。
どんな味だろう!

             包丁で切るときは、ねこの手にして
切るのですよ!と先生。

 とても良い苗がそろったので
園庭の畑にも持って行きました。
うまく育つかな?


次の収穫は。。。

きっと。。。

イタチアイア幼稚園に見学にいらっしゃる時は
是非、私たちの畑を見にいらしてください。
子供たちの喜びがたくさん詰まった
お野菜が待っていますから!

2018/06/02

みんなの壁

クラスの中で大切な役割に成り始めたみんなの壁。
少しずつ、別のクラスのお友達が興味を持ち
教室に入って、見たそうにしています。
どうぞどうぞ。みんなで楽しみましょう!
子供たちの興味は日本人もブラジル人でも
同じです。色々な生き物やインディオの日のお勉強に
使った、絵や写真など大きい子も小さい子も
面白そうに眺めています。
みんなの壁とともに育っていく子供たち。



みみずから始まった今年のお勉強。


クラスの先生と私たちの細かな観察記録です。
子供たちが関心を示していることをすばやくキャッチし
次の活動へ展開していきます。

このころ、園庭には蝶の幼虫がたくさん。
虫好きの子供たちにはたまらない魅力です。

お部屋の中まで、生き物であふれてきました。

それぞれの月も、みんなが大好きな自然に関係して、
木の葉がずらりと並びました。
壁にはいつも子供たちの好きなものが貼られています。

おうちでも、お母さんたちが協力して興味の芽を
育ててくださるので、
子供たちはどんどん虫好き、虫博士に
育っていっています。
色々な話題や、本などもおうちから持ってきてくれ
みんなで楽しませてもらっています。

壁の情報や、仲間たちとの会話が発展して
ついにすごろくまで作り始めた子供たち!
蝶の一生がすごろくになっています。
誰も描けないさなぎは、
虫好き女の子に任されました。

少し前まであおむしだったのが、
そろそろさなぎになってきました。
嬉しそうな、虫博士!

先生、これ見て!と
芸術作品。
枯葉でできた、さなぎです。
子供は上手ですね。
教室にも枯葉さなぎがたくさん集まりました。

ただいま、カタツムリについて語っています。
本格的に生き物、虫博士!

ブラジル人の子供たちも、興味がわいてきました。
壁が仲間作りと学びの場所になっています。

カタツムリを見つけたので幼稚園に持っていって
観察です。小さい赤ちゃんカタツムリ。





おお!ヤモリも持ってきてくれました!
お兄ちゃんの大事なヤモリなので
幼稚園には残りませんでしたが。(笑)

壁が中心になって、子供たちの活動が豊かに
進んでいます。大好きな虫から、
その虫が住んでいる場所、食べ物などに
関心が向き始めた子供たち。

通園中にみつけた
ツイスト状のお豆を持って来てくれた生徒が
先生、これ植えてみたい!と一言。
そろそろ、畑作りが始まりそうな気配。


さて、次にみんなの壁に現れるのは何でしょう
?